Efficient and affordable software for Macintosh - Maker of MaxBulk Mailer, eMail extractor, eMail Checker, e-Mail Bounce Handler





MaxBulk Mailer v7
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成功を追求する企業は、顧客の声に耳を傾ける必要があるでしょう。当社では様々な方法で耳を傾けています。フォーラムにあるスレッドを読み進めたり、電子メールを読んだり、当社のサポート・システム経由でお客様から寄せられたフィードバックを拝見します。これらの結果、当社は今年はじめに、クリック・スルーおよびメッセージ開封追跡に対応した当社メーリング・リスト・マネージャー(MLM)スクリプトを改善する必要があると判断しました。そしてこの度、この様に発表できることを非常に光栄に思います。当社では、みなさんのために非常に優れたMaxBulkのアップデートを開発しました。お待たせしました。MaxBulk Mailer 7のリリースです。当社ウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。

以前のv6は、当社のリモート・リスト・マネジメント・スクリプトとグローバル・ブラックリストの機能を備えた初めてのバージョンとしてリリースされました。新たなv7ではさらに一歩前進し、新しいMLM v2によってクリック・スルーおよびメッセージ開封追跡を実現。配信の際のクラッシュから復旧する新しいシステム、ローカル・リストからの購読解除リクエストの対応、リストのアップロード/名称変更/削除といった新しいビルトイン型のMLM機能、リストのバッチ・プロセスでインターフェースの改善、そして最も重要ポイントは、アプリケーション内部からMLMを直接インストールできる機能が提供されます!Maxprog officeのオフィスで取り組んできた成果として、盛り沢山の新機能をお届けします。全体的なリストは以下の通りです。ご活用ください!

新機能

 メッセージ開封およびクリック・スルー追跡 (プロバージョンのみ)
みなさんのサービスや製品をご案内するための電子メール送信は非常に優れているのですが、残念ながらみなさんのメッセージを実際に開封し、読んでくれる人について何も手がかりがありません。ただし、これからは違います!MLM 2を盛り込んだMaxBulk Mailer 7では、みなさんのメッセージが送信元のコンピュータを出発した後にどのような道筋をたどるかを調べるときに必要な情報をすべて把握できるのです。準備は簡単。サーバーに新しいMLM 2をインストールし、MaxBulk Mailerの初期設定で[click-through and message opening tracking (クリック・スルーおよびメッセージ開封追跡)]を有効にするだけです。こうすることで、みなさんのメッセージに、クリック・スルーおよび開封追跡のリンクが設定されます(ただし開封追跡は、テキスト・メッセージで使用できません)。メッセージを送信して、情報ウィンドウを開き、左側にある配信番号をクリックすると、受信者の行動が追跡できます。非常にシンプルです!誰がメッセージを開封したか、また誰がどのリンクをクリックしたか簡単に分かります。さらにリストから項目を選択して、[Get Info (情報を取得)] ボタンをクリック又は、[Get Info (情報を取得)] メニューを選択すると、どのメッセージが送信されたのか、またその受信者が開封したのはどのメッセージか確認することができます。

 配信の際のクラッシュの保護
当社では、クラッシュ後の配信を再開できるよう、MaxBulk Mailerに新しい保護機能を盛り込みました。クラッシュはよくあることではありませんが、それでもときどき発生します。アプリケーションでは、メッセージの配信ステータスが記録されるようになりました。アプリケーションやシステムがクラッシュしたら、文書を開けば問題ありません。その後はMaxBulk Mailerがクラッシュの影響を受けた配信を再開します。非常にシンプルです!確実に実行するためには、メッセージの配信の前に文書を保存することが大切です。 [Send (送信)] ボタンをクリックすると自動的に文章を保存確認のメッセージが表示されますので安心です。

 ローカル・リストを対象としても半自動購読解除処理
MLM 1では、自動購読および購読解除を含めてオンライン・リストを使用できました。新しいMLM 2では、ローカル・リストの受信者からも購読解除のリクエストに対応できるよう進化しています。準備は簡単。サーバーに新しいMLM 2をインストールし、MaxBulk Mailerの初期設定でMLM設定にあるオプションを有効にするだけです。新規電子メールを送信する際、メッセージの中で新しい [Unsubscribe (購読解除)] タグを使用すれば完了です。受信者がメッセージにあるこの購読解除のリンクをクリックすると、そのアドレスはMLMに追加されます。MaxBulk Mailerでリストを選択すると、アプリケーションは自動的にMLMに接続し、最新の購読解除のリクエストを取得します。これを最初にみなさんが確認して受信者を直接購読解除にするか、またはMaxBulkに対して自動的にリストに更新を保存させるようにするかを選択することができます。リストを選択するに辺り自動的にこれらのリクエストを取得しないように設定することも可能です。リスト・マネージャーのプルダウン・メニューの次の項にも メニューがありますので、これを使用するといつでもマニュアルで作業できます。

 MLMリストのアップロード、名称変更および削除
新しいMaxBulk Mailer 7では、アプリケーション内部からリストを直接アップロードすることができます。これは非常に簡単で直感的です。リストを選択肢、新しい [Recipients (受信者)] -> [Upload to MLM (MLMにアップロード)]メニューを使用するだけです。現在のリスト、アプリケーションまたはファイルで使用可能なリストをアップロード、受信者の追加、リモート・リストについて新規受信者の上書き、受信者の更新、また購読のお誘いの送付を行うことができます。対象となるリモート・リストの選択、新規リストの作成もできます。また、リスト・マネージャーのプルダウン・メニューから [Remote Lists (リモート・リスト)] を選択した後、リストの右クリックを使用して、リストの削除および名称変更を行うこともできます。

 MLMは複数言語に対応するようになりました
今回当社では、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、そしてオランダ語にローカライズされたMLMをご用意しています。インストールの際にデフォルトの言語を設定するか、または「&lang=xx」パラメーターで設定することができます。ここでxxは「fr」(フランス語)、「de」(ドイツ語)、「es」(スペイン語)、「it」(イタリア語)、そして「nl」(オランダ語)です。翻訳版には、エラー・メッセージの文字列、返信、電子メール・メッセージ、またテンプレートがすべて含まれています。

 新しいプレビュー・ナビゲーション・ボタンとキー
プレビューには新しいナビゲーション・ボタンが用意されたため、リストの最初の1,000人の受信者に限定されることがなくなりました。一人ずつ、または1ページごと、最初の項目から最後のものまでジャンプできるようになりました。さらに、上下左右、スクロール・アップ、スクロール・ダウンといったキーボードのキーを使用して受信者全体を確認できます。受信者のプレビューは今までにないほど簡単になりました。リストで選択して、[Preview (プレビュー)] パネルに切替えるだけでこれは非常に簡単で直感的です。リストを選択し、新しい [Recipients (受信者)] > [Preview (プレビュー)]メニューを選択、またはリストの右クリック・メニューから [Preview (プレビュー)] を選択するだけです。

 ビルトインのMLMインストール
今回 [MaxBulk Maier] > [Install MLM (MLMをインストール)] という新しいメニューを使用すればこれが行えるようになりました。最初のパネルでMLM設定、ユーザーID、パスワード、インストールの方法などを設定することができます。[Next (次へ)] ボタンをクリックすると、FTPサーバー情報が入力でき、画面上の異なるフィールドでホスト・アドレス、ユーザーID、パスワードなどを設定します。これら2つのステップを完了すると、[Next (次へ)] をもう一度クリックしてサーバーに接続します。そして、指定のフォルダを選択又は、新規に作成します。新規作成又は、指定のフォルダを開いた後、 [Select (選択)] ボタンをクリックします。その後MaxBulk Mailerによって指定のフォルダにMLMがインストールされます。

改善点

- メイン・ウィンドウでは、[Send (送信)] と [Stop (停止)] ボタンの間に [Pause (一時停止)] ボタンが用意されました。これによって、一時停止した後で配信を再開できるようになりました。
- [Send (送信)] ボタンをクリックした後、確認ダイアログが表示されるようになりました。ここで文書を保存できます(もしもそれまでに保存されていない場合)。
- 設定パネルでは、選択されたグループ、間隔、接続に基づいて配信予想時間が表示されるようになりました。
- 配信レポートをHTMLまたはテキスト形式から選択できるようになりました。今回のデフォルト・フォーマットはHTMLです。
- テスト・モード でメッセージを送信する際、新しいHTMLの配信レポートでは異なる色が使用されます(青の代わりにグレー)。
- 詳しい配信レポートでは、送信済みアドレスとエラーがあった場合にはエラーを含むCSVファイル2つが含まれるようになりました。
- サーバーに接続する際の再試行の回数とタイムアウトをカウント する新しい設定項目が増えました。
- メッセージに購読解除を挿入する [Unsubscribe (購読解除)] の新しいタグが増えました(MLMのインストールが必要です)。
- ソフトウェアがスウェーデン語でもご利用いただけるようになりました。
- リモート・リストが選択された場合には、ローカルのバックアップが毎回作成されるようになりました。
- 受信者のメイン・メニューと右クリックのメニューの両方で、[Select Blacklisted (ブラックリスト対象者を選択)] メニューが追加されました。

変更

- 最も認知度の高いESMPTがデフォルトの認証となりました。
- ブラックリスト対象者、未確認受信者、また購読解除の受信者が薄いグレーで表示されるようになりました。
- ブラックリスト対象者を区別するため取消線がかかっています。電子メール・アドレスは青で表示されます。